そのむくみ、放っておくと危険かも?体と見た目に出るサイン
夕方になると脚がパンパン、 朝起きると顔が腫れぼったい…。 そんな経験、ありませんか?
「そのうち引くだろう」「いつものことだから」と つい放置してしまいがちですが、 実はむくみを放っておくことで、 さまざまな不調につながる可能性があります(>_<)
むくみを放置するとどうなる?
慢性的なだるさや疲れ
水分や老廃物がうまく流れず、体が重だるい状態が続きやすくなります。
冷えや血行不良
血液やリンパの流れが滞ることで、冷えや肩こり、腰痛の原因になることも。
セルライトの原因に
余分な水分や老廃物が脂肪と結びつき、固まりやすくなることでセルライトにつながりやすくなります。
体型の崩れ
むくみが長引くと、脚や顔がむくみやすい体質になり、見た目にも影響が出やすくなります。
むくみ改善のためにできること
日常生活の中で、次のようなことを意識してみましょう。
水分をしっかり摂り、塩分を控える
水分不足はむくみの原因になるため、こまめな水分補給が大切です。
軽い運動やストレッチで血流を促す
ふくらはぎを動かすだけでも、リンパや血液の流れがサポートされます。
湯船に浸かって体を温める
シャワーだけで済ませず、体を芯から温めることで巡りが良くなります。
リンパケアで流れをサポートする
セルフケアだけでは流しきれない部分は、プロの手によるケアがおすすめです。
まとめ
むくみは「ただの水分の滞り」ではなく、 放置すると不調や体型の崩れにつながるサイン。
毎日のちょっとした習慣の見直しと、 必要に応じたプロのケアを取り入れて、 むくみにくい体づくりを始めてみませんか?
気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください☆
