北上市で「猫背が気になる」「姿勢が悪いって言われる」「写真を見ると首が前に出てる」そんなお悩みはありませんか。
猫背は見た目の問題だけでなく、首こり・肩こり・背中の重さ、呼吸の浅さ、疲れやすさにつながりやすいのがやっかいなところです。
このページでは、猫背が起こりやすい原因、セルフチェックの方法、整体で姿勢を整えるときの考え方、ふわり北上店でおすすめのコースと通い方を分かりやすくまとめます。

猫背は「背中だけ」じゃない|首・胸・骨盤の連動で起きる
猫背というと「背中が丸い」イメージが強いですが、実際は背中だけの問題ではないことが多いです。
代表的なのが、首が前に出る(ストレートネックっぽい姿勢)、肩が内側に入る(巻き肩)、胸が縮こまる(呼吸が浅い)、骨盤が倒れる(座り姿勢のクセ)といった“連動”です。
つまり、背中を押すだけでは戻りやすく、首・胸・肩甲骨・骨盤まわりをセットで整える方が、体感が安定しやすい傾向があります。
猫背が起こりやすい生活パターン
デスクワーク、スマホ時間が長い、車の運転が多い、座り姿勢が長い、片足重心、運動不足などが重なると、胸・肩・股関節が固まりやすくなります。すると背中が丸くなるだけでなく、首が前に出て肩に力が入りやすくなり、首こり・肩こりが慢性化しやすい流れが作られます。
猫背がつらさに変わる理由
姿勢が崩れると、同じ筋肉ばかりが頑張る状態になります。特に首の後ろ、肩の上、背中の上部が働き続けると、張りが抜けにくくなり、頭痛っぽさや眼精疲労、寝ても回復しにくい感覚につながることがあります。見た目の悩みが「体の不調」とセットで出やすいのが猫背の特徴です。
セルフチェック|あなたの猫背タイプをざっくり確認
猫背にもいくつかパターンがあります。
細かい分類にこだわりすぎなくて大丈夫なので、まずは「どの要素が強そうか」をチェックしてみてください。
当てはまるほど、整体で“原因側”まで含めて整える価値が出やすいです。
壁チェック(30秒)
かかと・お尻・背中(肩甲骨あたり)を壁につけて立ってみてください。そのとき、後頭部が壁に自然につきますか。つかない、または無理に顎を引かないとつかない場合は、首が前に出る姿勢が強い可能性があります。逆に腰が反りすぎてつらい場合は、反り腰がセットのケースもあります。
肩の位置チェック
鏡で見るとき、肩が前に入っていませんか。横から見て耳・肩・くるぶしが一直線から外れていると、巻き肩や猫背が進みやすいサインです。肩が前に入ると、胸が縮こまり、呼吸が浅くなりやすい傾向があります。
座り姿勢チェック
椅子に座るとき、骨盤が後ろに倒れて背中が丸くなっていませんか。長時間座るほど骨盤まわりや股関節が固まりやすく、立ったときも姿勢が戻りにくくなることがあります。座り姿勢のクセは猫背の“根っこ”になりやすいので要チェックです。
北上で猫背整体を受けるなら|ふわりの考え方

ふわり北上店の整体(極コース)は、猫背を「背中だけ」ではなく、全身のつながりで捉えます。
ストレッチ×筋膜リリース×骨盤調整の考え方を組み合わせ、首・胸・肩甲骨・骨盤・股関節など、姿勢の土台と動きやすさを整えます。
目指すのは、施術後だけ姿勢が良くなることではなく、日常で“戻りにくい姿勢”になっていくことです。
① 胸まわり・肩甲骨を開いて呼吸を入れやすく
猫背・巻き肩が強い方は、胸が縮こまり、肩甲骨が動きにくくなっていることがあります。ここが固いままだと、背中を押してもすぐ戻りやすいです。極コースでは、胸まわりや肩甲骨の動きを引き出し、呼吸が入りやすい状態を作ることで、首肩の負担を減らす方向へ導きます。
② 首が前に出るクセを「後ろ側だけ」で頑張らせない
首こりが強い方ほど、首の後ろをゴリゴリしたくなりがちですが、実は前側(胸・鎖骨まわり)や肩の前が固いケースがあります。前側が縮むと首が前に引っ張られ、後ろ側がずっと頑張る状態になります。原因側まで含めて整えると、首がラクになりやすいことがあります。
③ 骨盤・股関節を整えて“座り猫背”の戻りを減らす
猫背は上半身だけの問題に見えて、実は骨盤の倒れや股関節の硬さが関係していることがあります。骨盤が後ろに倒れやすい方は、座るほど姿勢が崩れやすく、立っても戻りにくい傾向があります。土台を整えることで、姿勢の維持がラクになりやすいのが整体の強みです。
猫背が気になる方のコース選び|90分・100分・120分の目安

猫背は「首・胸・肩甲骨・骨盤」など複数の要素が絡みやすいので、時間によって体感が変わりやすいテーマです。
迷ったら、つらい部位の数と慢性度(戻りの強さ)で選ぶと失敗しにくいです。
90分がおすすめの人
猫背の自覚はあるけれど、まずは試したい方、つらい部位が首肩中心の方に合いやすいです。全身を見ながら重点を作るには十分な時間で、初回の入口として選ばれやすい目安です。
100分がおすすめの人
首肩+背中+腰の重さなど、複数の不調が重なる方に合いやすいです。全身調整に加えて、肩甲骨まわりや骨盤まわりなど“戻りの原因”に時間を配分しやすく、90分だと少し物足りない方の中間として選ばれます。
120分がおすすめの人
慢性的で戻りが強い、左右差が強い、姿勢の崩れが長年続いている方に合いやすいです。細部まで丁寧に追えるため、月1ペースでも体感を出したい方や、しっかり整えたい方に向きます。
自宅でできる猫背ケア|戻りにくくする“3つだけ”
整体で整えた状態を長持ちさせるコツは、難しい運動を頑張ることではありません。
まずは「固まりやすいところをゆるめる」「同じ姿勢を続けない」「呼吸を入れる」の3つだけでOKです。
胸を開く30秒ストレッチ
壁や柱に手を当て、体をゆっくりひねって胸の前を伸ばします。左右30秒ずつでOKです。巻き肩が強い方はここが硬くなりやすく、胸が開くだけで首肩の負担が下がることがあります。痛みが出るほどは伸ばさず、気持ちよさ優先で行ってください。
1時間に1回、姿勢リセット
完璧な良い姿勢をずっと維持するのは難しいです。だから「崩れたら戻す」を繰り返す方が現実的です。座ったままでもいいので、肩をすくめてストンと落とす、首をゆっくり回す、深呼吸を3回する。これだけでも固まり方が変わる方がいます。
鼻から吸って“吐く”を長めに
猫背が強い日は呼吸が浅くなりやすいです。鼻から吸って、口からゆっくり長めに吐くのを3〜5回。吐く息が長いほど、体の緊張が抜けやすくなる方がいます。寝る前にやると、休まり方が変わることもあります。
よくある質問|北上の猫背整体
猫背は一回で治りますか?
一回でスッと楽になる方もいますが、猫背は生活習慣(座り方・スマホ・仕事姿勢)で戻りやすいテーマです。
大切なのは、整えた状態を少しずつ“日常で維持できる”方向へ近づけることです。
最初は戻りが早く感じる場合があるので、状態に合わせたペースでのメンテナンスがおすすめです。
痛い整体が苦手です
圧は調整できます。我慢は不要です。
強い刺激が必ずしも効果的とは限らず、体が防御反応で固くなる方もいます。
「弱め希望」「揉み返しが不安」などは最初に一言ください。
猫背と一緒に首こり・頭の重さも気になります
猫背は首肩の緊張や呼吸の浅さとセットになりやすいです。
整体で土台と可動域を整えつつ、必要に応じてドライヘッドスパやリラクで回復優先にする選び方もできます。
迷ったら備考欄に「猫背+首こり」など一言だけ書いてください。
予約はWEBが最短です|北上店
空き状況の確認と予約確定がスムーズなので、WEB予約が最短です。
当日予約も空きがあれば可能です。
予約時の備考欄に「猫背」「巻き肩」「首こり」など単語だけでも入れていただけると、当日の組み立てがスムーズになります。
※本ページは猫背・姿勢に関する整体情報の案内です。
※当店のサービスはリラクゼーション・コンディショニング目的であり、医療行為や診断を行うものではありません。
※強い痛み、しびれ、腫れ、発熱、急な悪化がある場合は医療機関へご相談ください。
