極コース90分は、「つらいところが複数ある」「全身を整えつつ、重点的にケアしたい」方向けの“ミドルロング”整体コースです。
ストレッチ・筋膜リリース・骨盤調整を組み合わせて、全身バランスを整えながら、気になる部位までしっかり時間をかけてアプローチします。
70分だと少し物足りない、でも120分までは迷う…という方に選ばれやすいのが90分です。

コース概要|90分で「全身+重点部位」をしっかり
90分は、全身を整えるだけでなく、つらい部位を“深掘り”できるのが大きな魅力です。
肩こり・首こり・背中の重さ、腰の重だるさ、姿勢の崩れなどは、原因が1か所に限らないことが多いです。
そこで極コースでは、全身のつながりを見ながら、土台(骨盤)と動き(可動域)と張り(筋膜)をまとめて整えます。
料金や最新の施術時間の目安は、予約ページ・メニュー表示をご確認ください(表示内容が最新情報です)。
この90分で目指すこと
「その場のスッキリ」だけで終わらせず、戻りやすさの原因になりやすい“姿勢のクセ”“硬さの連鎖”“左右差”まで含めて整えます。90分は、全身の下地を作ったあとに重点部位へ時間を残せるため、施術後の体感が安定しやすいのが特徴です。忙しい日常の中でも通いやすい時間で、しっかり変化を感じたい方に向いています。
力加減は調整できます
整体は強ければ良い、というものではありません。疲れが強い日は、強刺激だと逆に緊張が抜けにくいこともあります。ふわりでは無理に痛みを我慢させる施術は行いません。弱め・しっかりめ・揉み返しが不安など、遠慮なくお申し付けください。あなたの体の反応を見ながら、最適な圧とテンポで進めます。
こんな方におすすめ|90分がハマりやすいタイプ
90分は「つらい部位が2つ以上ある」「全身の硬さも気になる」方に特に合いやすいです。
当てはまる項目が多いほど、90分の良さを実感しやすい目安になります。
- 肩こり・首こりに加えて、背中の重さや頭の重さも気になる。
- 腰の重だるさがあり、脚の張りやお尻の硬さもセットで出る。
- 姿勢(猫背・反り腰)や骨盤まわりの左右差が気になる。
- デスクワーク・運転・立ち仕事で同じ姿勢が長く、固まりやすい。
- 70分では少し足りないが、120分にするほどではないと感じる。
施術内容(目安)|ストレッチ×筋膜×骨盤調整
当日の体の状態により内容は調整します。
90分は「全体を整える→重点部位を深掘り→仕上げで統一」という流れが取りやすく、満足度が高い時間です。
カウンセリング
つらい部位、生活習慣、困っている動作(座る・立つ・振り向くなど)を確認します。「首肩が限界」「腰が重い」など短い一言でOKです。いつ(朝・夕方・仕事終わり)つらいかも分かると、組み立てがよりフィットしやすくなります。
ストレッチ(可動域を広げる)
固まりやすい筋肉を無理なく伸ばし、動きやすい状態へ導きます。呼吸が浅い方は胸まわりの硬さが出やすく、首肩の緊張につながることもあるため、全身の動きと呼吸のしやすさをセットで整えるイメージで進めます。
筋膜リリース(張りの連鎖をほどく)
「つらい場所」だけでなく、その原因になりやすい周辺〜つながりまで丁寧にゆるめます。肩こりでも実は腕や背中が硬い、腰の重さでもお尻や太ももが張っている、というように、張りは連鎖しやすいです。90分は広めに触れながら、必要なところを深く扱いやすい時間です。
骨盤調整(土台の左右差を整える)
体の土台である骨盤のバランスは、首肩にも腰にも影響しやすいポイントです。左右差・ねじれ・体重のかけ方のクセを確認し、無理のない範囲で調整します。土台が整うと、同じケアでも体感が長持ちしやすくなる方がいます。
重点ケア(あなたの“いちばん”を深掘り)
首肩・肩甲骨の奥、腰、お尻、脚など、今日いちばん気になるところにしっかり時間を使います。「右の首だけ」「肩甲骨の内側が痛い」「片側だけ腰が重い」など、ピンポイントの悩みも対応しやすいのが90分です。
仕上げ(全体バランスの確認)
施術後に動きやすさを確認し、日常で戻りにくくするためのポイントを簡単にお伝えします。頑張るセルフケアではなく、続けやすい“最小のコツ”を優先します。やることを増やしすぎない方が、結果が安定しやすいからです。
70分・90分・120分の違い|迷った時の選び方
極コースは時間によって「触れられる範囲」と「深掘りの余裕」が変わります。
迷ったら、つらい部位の数と慢性度で選ぶと失敗しにくいです。
70分|まず全身を整えるスタンダード
初めての方や、定期メンテの入口として選ばれやすい時間です。全身を整えてスッキリしたい、という目的に向いています。つらい部位が1つに絞れる方は70分でも合うことが多いです。
90分|全身+重点部位をしっかり
つらい部位が2つ以上ある方、全身も硬い方に合いやすい時間です。全体を整えながら、気になる部位を“もう一段深く”扱えるため、満足度が高くなりやすいのが90分の強みです。
120分|慢性的・全身を細かく調整したい
不調が複数重なっている、戻りやすい、調整したいポイントが多い方は120分が向きやすいです。90分で足りないと感じた方のステップアップにもおすすめです。
施術後の過ごし方|体感を安定させるコツ
施術後は、体がゆるんで眠気が出る方もいます。
できれば当日は予定を詰め込みすぎず、少し余白を作るのがおすすめです。
水分は「一気に」ではなく「こまめに」が目安です。
筋肉や巡りが切り替わるタイミングで、だるさを感じる方もいますが、強い不調がなければ一時的なこともあります。
不安がある場合は、遠慮なくご相談ください。
よくある質問|極コース90分
90分でも揉み返しが心配です
圧は調整できます。「揉み返しが不安」と最初に一言ください。疲れが強い日は“しっかり”より“ほどよくゆるめる”方が結果的にスッキリすることもあります。無理に痛みを我慢する必要はありません。
70分と迷っています。90分を選ぶ目安は?
つらい部位が2つ以上ある方(例:首肩+腰、肩こり+背中の重さなど)は90分が合いやすいです。全身を整えつつ、重点部位を深掘りできるため、施術後の体感が安定しやすくなります。
120分ほどは必要ない気がします
その感覚はとても大事です。90分は「しっかり整えたいけど、長すぎると不安」という方にちょうど良いことが多いです。90分で様子を見て、次回以降に70分や120分へ調整する選び方でもOKです。
どんなふうに伝えればいいですか?
短い一言でOKです。「首肩が限界」「腰が重い」「左右差が気になる」「朝がつらい」など、体感のままで大丈夫です。言葉にしにくい場合は「全体的にしんどい」でも問題ありません。
予約(最短)|WEBで空き確認→確定がスムーズ
空き状況の確認と予約確定がスムーズなので、WEB予約が最短です。
当日予約も空きがあれば可能です。
メニュー選びに迷ったら、予約時の備考欄に「いちばん困っていること」を一言だけ書いてください(例:首肩/腰/背中/左右差)。当日の案内がスムーズになります。
※本ページはリラクゼーション・コンディショニング目的の情報提供です。
医療行為ではありません。
強い痛みやしびれ等がある場合は、医療機関へご相談ください。
